February 2012
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なんでノイズやってるか考えてみた
先日、搬出に時間がかかって終電を逃してしまった。
運よく近所に友達が住んでいたので泊めてもらうことになった。駅から友人宅は遠いので、大量の機材を台車で運びながら、自分が普段行っていることについて改めて考えてみることにした。
というのも、自分のいろいろな無自覚さに少し「これはいけない」と思っていたからだ。単純に興味があって、好きで、やりたくてやるのならば十分だと思うが(というか思っているのだが)、自分の「好き」をその程度しか理解していないのも寂しいし、子供のような「なんで?」に答えられない自分もそろそろもどかしくなっていたからだ。
呼吸の仕方を考えると息苦しくなる。無自覚な志向について、理由を考えるのも無粋なことかもしれん。ただ時間は有り余っていたので、友人宅でひとしきり話して、眠るまでの間や、翌朝ガラ空きの電車で帰る間も考え続けた。
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