parapera show 常設ブースについて
parapera showでは常設ブースにA4サイズのプリントが数種類置かれています。これは参加アーティストが持ち寄ったもので、来場者がその中から好きなものを選び、zineを作って持ち帰れるというイベントになっています。今回のフライヤーはその表紙になるようにデザインされています。
来場される方はzineを作るだけでなく、プリントを持参してブースに置いておくことができます。ぜひこのブログを見ている方には以下を条件にプリントを持ち寄って頂き、parapera showに参加して頂けたら幸いです。
*A4サイズの用紙であること
*用紙の種類は自由
*片面、両面、カラー、モノクロなど仕様は自由
*イラスト、写真、テキストなどなんでもOK
*部数は同一のものが10部以上あると嬉しいです
*作者名の記載自由
*特定個人への誹謗中傷のようなもの、目に余るほど不愉快なものは主催者判断で削除します
私は20年も30年も前から言い続けているんですけれども、建築をつくる費用を半分減らして、100億なら50億を運営費にしませんかと。そう言うと、それは安藤さんの発言する部分ではない、予算の付け方が違うからできないと言われるわけです。これが日本の国の文化施設を非常にひ弱なものにしていると思います。
美術館というのはひとつの箱に過ぎないのであって、展覧会をするためには別の費用が要りますよね。ところが、そのお金が出ない。ここが日本の美術館のいちばん大きな課題です。
対談:安藤忠雄×杉本博司 (via ymsn)






